イギリスの郊外での暮らしと旅日記

ロンドンの南西 Shalfordという村で暮らしています。イギリスの暮らしと、旅(主に出張)、お酒と音楽の話を、あてどなく綴ります。

ロンドンの再開発地域 Canary Wharfに行ってきました。デビットカード万歳!

今日は研修とやらで、ロンドンまで行ってきました。

僕の勤めている会社はイギリスに2か所オフィスがあります。1つは僕の通っているWokingと言う町のオフィス。いま住んでいるGuildfordから車で20分くらいなので田舎町です。ロンドンの圏内にぎりぎり入っていないくらいの位置で、イメージ的には三鷹くらいな感じ。

もう一つが今日行ったCanary Wharf. 新興の金融街で海に面した近代的な街です。景色はこんな感じ。個人的には全然魅力を感じないんだけど、現地の人はおしゃれと言う人が多い気がします。僕は断然Guildford派です。

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なんかとってつけたように緑を配置しているし。

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ご覧のとおり人も多いので、ラッシュを覚悟していったのですが、そんなでもなかったです。余裕を持って電車に乗れました。

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駅の中はこんな感じで混んでます。(これは夕方ですが朝はもっと混んでた。)

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でもみんなちゃんと並んでいて、電車の中が混んでいると次の電車を待つんだよね。だから社内の混雑はそんなでもない。駅員が押し込んでくる日本とは大違いです。次がすぐ来ると言う安心感があるからみんな落ち着いているのかもしれない。東京の電車よりずっと頻繁に来る印象です。東京のが人多い感じなのに。頑張ってよ、JR&メトロ。

 

今回驚いたのが、電車でもContactless Paymentが使えるようになっていること。

これまで散々効率の悪さを強調してきたイギリスですが、1つだけとっても効率的なものが。それがデビットカードContactless Paymentです。イギリスではどこでもデビットカード(口座からその場で引き落とされるカード)が使えます。すぐの引き落としだから、そのカードを使っていれば支出の管理は簡単。

 

その上、このマークがついていると暗証番号やサインをすることなくSuicaのようにかざすだけで支払完了です。(金額の上限はあります。)

 

 f:id:Yotaro:20160415042207p:plain ←これがカードについてたら

f:id:Yotaro:20160415042240p:plain←ここにタッチ

 

給与口座から引き落とせば入金の必要なし。Suicaはチャージ必要だし、使えるところ限られてるし、それと比べるとすごく便利。本当にどこでも使えます。日本でもがんばれ!VISAデビットって感じです。(上戸彩が宣伝しているやつですね。本腰入れてほしい。)

 

で、このContactless Paymentが地下鉄でも使えるようになってました。切符買う必要なし、オイスターカード(Suicaみたいなものと思われる)も不要。改札機でContactless Paymentのついたデビットカードかくレジとカードをかざすだけ。素晴らしく便利です。

 

今日は、地下鉄にContactless Paymentで乗れるとは知らなかったものの、カードで切符買えることは知ってたので小銭は持っていきませんでした。本当、何も困らないな~。もうデビットカードだけ持ち歩けば十分だな、と思っていたら落とし穴が。

 

駅のトイレが有料でコインのみでした…。一杯飲んでトイレに寄ったら絶望的な気分に。

やっぱり小銭は持っておいた方がよいかもね。