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イギリスの郊外での暮らしと旅日記

ロンドンの南西 Guildfordという町で暮らしています。イギリスの暮らしと、旅(主に出張)、お酒と音楽の話を、あてどなく綴ります。

電気代とガス代の仕組みが分からない

こちらでは電気・ガスの供給者と支払先が違います。日本でも最近電気やガスが自由化されていますが、それと同じ仕組みがあって、自分で自由に業者を選べるわけです。

僕の場合は、引っ越しした時に不動産屋から紹介された会社を使っています。はじめの3か月は月々50ポンドだったのですが、数か月してから月々の支払いが123ポンドにまで上がりました。お客さん用の寝室があるとは言え、ちょっと高いな、と感じていたのですが忙しかったので放置していました。しかし、先日詐欺被害にあって以来、お金への執着心が上がり、泣き寝入りは嫌だと思うようになり、この業者に高すぎないか問い合わせてみることにしました。

問い合わせはチャットでできます。だからとっても簡単。

僕『1人世帯で123ポンドは高すぎません?』

オペレータ『そうですね。平均の使用量は77ポンド相当ですね。いま450ポンドのクレジットがありますが、返金しましょうか?』

え?僕、この会社に貯金してたんですか?このクレジットの仕組みはなぜあるんですか?そういった謎は一切解けないまま、彼女はあっさりと返金の手続きを済ませ『Bye~』と消えていきました。

何なんだろう?この仕組み…。とりあえず、戻ってきてよかった。カメラの原資にしようかな。

パブでサッカーを見るときは大きめの試合を選んだほうがいいかもしれない

以前に試合観戦に行って以来、グアルディオラのサッカーに魅せられマンチェスターシティを応援しているので、今日のFAカップを見に近所のパブに行ってみました。

あんまり大きい試合ではなかったのかな?試合開始直後は人がまばらで、試合開始後にちょっとガラのよろしくない人たちが増えてきました。そして『シット!シット!』って盛んに言いながらシティの相手であるアーセナルを応援しているので、居心地が悪くて…。

同時にラグビーの試合も中継していたのですが、こちらのほうがふくよかで平和そうな人達が多かったです。

小さい試合を見にくるコアなサッカーファンは気合の入った人達が多いのかもしれませんね。大きい試合の方がたくさんの人が見に来てコアな人が薄められので安心できるかもしれません。。

 

こちら、ラグビー組。

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対するこちらはサッカー組。若干怖い。

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この人は何者なんだ…

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ちなみに僕はこの日寒くてダウンを着て行ったのですが、ほとんど半袖ですね。感覚違いすぎる。

馬にバカにされ続ける日々

イギリスにいる間は週に1度乗馬教室に通っています。

馬は人を見るといいますが、ここの馬たちは実に見る目がある。僕のことを初心者と見抜ききっちりバカにしてきます。いつも乗せてくれる初心者に慣れているJB(←これ名前)は、歩くよう指示をしてもすぐ止まってしまいます。少し怖がっているのがばれているのか、なかなかスピードを上げてくれません。ちょっと強めに蹴っても知らん顔でペースを変えない。

この状況を変えるべく今日も練習に向かったところ、JBが見当たりません

『今日JBは輸送中に渋滞にはまっちゃって間に合わなかったの。こっちの子でお散歩しましょう』

と、先生。

大きな芦毛馬を紹介されました。この芦毛馬、先生が少しいなくなった間に顔を近づけてきました。可愛いな、友好的だな、と思って撫でていると、フンを大量に放出…。こんな高度に人のこと小馬鹿にできるのね…。

で、柵の中でのレッスンをお願いしたところ

『この子は柵の中で競技用障害とかを見ると走っちゃうのよ。良いジャンパーだし。』

とのこと。

結構です。のんびりお散歩しましょう、ということで丘を歩きました。JBと違ってこの子は何の指示をしなくても歩いて行ってしまいます。たぶん指示出したら走っちゃうな。そしてたまに『ぶるる〜』とか言いながら突然違う方向に行こうとします。それでも止まれといえば止まってくれるからいい子なんですがね。JBの素晴らしさをあらためて知りました。

来週はまたJBと駆け足の練習ができるといいなぁ。