イギリスの郊外での暮らしと旅日記

ロンドンの南西 Shalfordという村で暮らしています。イギリスの暮らしと、旅(主に出張)、お酒と音楽の話を、あてどなく綴ります。

JBはなぜ難しいのか。

今日は1ヶ月半ぶりくらいに乗馬のレッスンをして来ました。前回のレッスンのとき、これまでの相棒JBは卒業と言われたので、今日はエボット言う大きい白馬で練習でした。

 

エボットは僕がはじめて落馬した馬。JBよりもふた回りくらい大きく走るのが大好きでスピードも速い。走った時の背中の上下運動が激しく、前回乗ったときはその激しい動きに合わせることができず見事に落馬してしまいました。

 

それでも今回エボットにした理由は、その走るの大好きな性格にあります。JBは走り方が安定しているので、背中がほとんど揺れません。だからバランスを崩す危険がほとんどない。乗りやすそうに聞こえるのですが、根が筋金入りの怠け者なのですぐに走るのをやめてしまいます。なので走り続けるためには常にお腹を蹴ってあげないといけない。これがなかなか大変なのです。駆け足の間は立って座っての上下運動を繰り返さないといけないのですが、その座ったときにお腹を蹴る。これがひたすら難しい。リズムが取れなくなってバランスを崩しやすくなってしまうんです。

 

その点エボットは走るのが好きなのでお腹を蹴る必要がない。だから1つ課題が減るんです。なんと今日は僕でも駆け足のまま8の字やジグザグ走行が出来ました。大きな揺れにも慣れて、楽しい1日でした。

 

馬はバイクではないですからね。性格がこんなにも結果に影響する。これも面白いところです。来週はエボットと森の中を散歩しようかと思ってます。

 

 

 

馬も冬支度。

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