イギリスの郊外での暮らしと旅日記

ロンドンの南西 Guildfordという町で暮らしています。イギリスの暮らしと、旅(主に出張)、お酒と音楽の話を、あてどなく綴ります。

ソウルとの相性はよくないかな。

昨夜ソウルに到着したのですが、どうもこの街との相性はよくない気がしています。金浦空港と言う街中の空港に降り立ったのですが、そこからソウル駅まで地下鉄で20分。さらにそこからタクシーでホテルまで、と考えて地下鉄に乗りました。

 

空港からソウル駅までは簡単です。地下鉄の案内も空港内にわかりやすく出ており、すぐに見つかります。券売機も日本語対応していて買うのにも迷いません。

 

しかし、ソウル駅に出てからが大変。まず、駅が大きい。出口の表記が出てはいるものの、歩けども歩けども出口が見えて来ません。しかも歩いていると自動改札がいくつか出てくる。おそらく乗り換えのための改札なのですが、その先に出口があるようにも見える。なのでその改札を抜けようとするのですが、持っている切符では通ることができない。だから長々と歩いて来た道をまた戻って、別の道を試してみる。蒸し暑い中、こんなことを繰り返してしまいました。

 

で、やっと出口に到着したもののタクシー乗り場を探すのがまた大変。ずっと探しながら歩いていたので間違いがないと思うのですが、この駅の地下鉄のサインにはタクシー乗り場の表記がありません。だからどの出口に行くべきかもわからず、とりあえず見つかった出口から外へ出るしかありませんでした。

 

出てからしばらく歩くと幸運なことにタクシー乗り場が見つかります。しかしそこには待ち人の長蛇の列。そして1台も来ないタクシー。どうやら夜遅くなるとタクシーが極端に拾いにくくなるようです。待ち時間の想像もつかない状態、ホテルまで地下鉄で行くことを決意します。

 

来た道を戻り地下鉄の路線図を確認。目的地は隣りのCity Hallと言う駅と確認をし、券売機に行きます。すると券売機(日本語モード)は2つの買い方を提案してきます。

 

①駅番号を入力して目的地を設定⇒駅番号がどこに書いてあるかわからない。

 

②駅名を指定して購入⇒駅名はカタカナで出るものの、韓国語の読み方をカタカナ表記にしている。そして路線図の表記はハングルと英語のみ。たとえばCity Hallはシチョンと読むらしいのですが、その読みはハングルでしか書いていない。分かるわけないじゃないか。

 

と、5分くらいイライラしていたのですが、よくよく考えたら英語モードで券を買えばよいよいだけでした。無事、駅名検索でCity Hallと表示。チケットを購入し、ホテルに着くことができました。

 

正解は空港からそのままタクシーだったんでしょうね。観光地として人気の高い韓国、僕にとっては便利そうで不便な国です。