イギリスの郊外での暮らしと旅日記

ロンドンの南西 Guildfordという町で暮らしています。イギリスの暮らしと、旅(主に出張)、お酒と音楽の話を、あてどなく綴ります。

おそるべしRyan AirとStansted空港 〜LCCって難しいねの巻

いまNurembergのホテルについたところなのですが、ここまでヨーロッパ大手のLCC, Ryan Airという航空会社で来ました。あまりLCCを使う機会がなかったのと、今回ドバイから帰ってすぐの出発だったので旅行会社からの書類を読まなかったのもあり、とりあえずそのまま空港に行ったのですが、オンラインチェックインをしなかった罰金50ポンドを取られました。それもサービスカウンターに1時間近く並ばされた挙句です。

やっとカウンターに呼ばれて行くと、隣のカウンターには3人組のイギリス人の女の子が。全員号泣しながら叫んでいます。

『こんなのフェアじゃないわ。』

『私たちだけの問題ではないのだから然るべき人に話してちょうだい。』

何があったのかわからないけど、とにかく怖い。泣き叫ぶ彼女らと一緒に荷物検査に向かう恐怖ったらなかったです。かける言葉も思いつかないほどの勢いだったし…。

で、荷物検査あたりから空港の作りが雑で安っぽいことに気づきます。その上、狭い。その狭い中に無理やり免税店を並べているものだから、余計狭く汚く見え、結果治安が若干悪くなるという状況。ヒースローのありがたさを知った1日でした。

でもNuremberg直行便はここしかないんだよなぁ。