イギリスの郊外での暮らしと旅日記

ロンドンの南西 Guildfordという町で暮らしています。イギリスの暮らしと、旅(主に出張)、お酒と音楽の話を、あてどなく綴ります。

次に住むならどんな町シリーズ1: Godalming

特に今の家に不満があるわけではないのですが、漠然ともっと田舎でも良いかな?と思い始めて来ました。緑の中を散歩するのが思いのほか気持ち良いので、それならもっと自然の近くの家で庭なんかがあれば緑の中でギターを弾きながらお酒が飲める。きっと素敵な時間に違いない、と思っただけのことなのですが…。おそらく12月にまた家賃が上がるので、この秋〜初冬くらいを目標によい町を見つけられればいいなぁと言う感じでのんびりといろんな町を見て回ろうと思います。

今回はシリーズ第1段、Godalmingです。会社の同僚から紹介されたGuildfordから車で15分くらいの町です。

田舎の町という要求には適っています。でもギリギリという感じかな。駅はこんなに小さいですが、町は意外と商店がゴチャゴチャとあります。あんまりいいイメージを持たなかったのは町が少しだけ綺麗じゃないのと、外に席のあるカフェやパブが少ないからかな。なんとなく外に席があると雰囲気がよく見えてしまいます。

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町自体はそんなに魅力に感じませんでしたが、ここの魅力は駅から徒歩10分で憧れの自然がたくさんなところ。すぐにこんな道になります。

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こんなおおきな木の下の家に住みたい。ここが駅から15分。電車は30分に1本しか来ないけど、この自然は魅力ですね。

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薪置き場もあったのでこの辺の家は暖炉が現役だと思います。憧れるけど、薪の仕入れとか大変そうだなぁ。岐阜で薪ストーブを持ってるお客さんは車の後ろにつけるキャリアを持ってると言ってたし。そんなのつけて運転できる気がしないけど、引っ越すなら暖炉は使ってみたい。この点も引越しの際の検討事項ですね。

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この水流を使って何かしてそうな建物も素敵でした。何してるかは知らないけど。

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