イギリスの郊外での暮らしと旅日記

ロンドンの南西 Shalfordという村で暮らしています。イギリスの暮らしと、旅(主に出張)、お酒と音楽の話を、あてどなく綴ります。

雨や霧、日照時間の短さも悪くはないと思う

いま知る人ぞ知るワインバーで美味しいシャンペンをいただきながらこの記事を書いています。


と言う感じの投稿をすることを生業としている女性がいることをテレビで知りました。世界は広いですね。理解できないことがたくさん。実際は客のいない近所のワイン屋で、最近めっきり店で見なくなったオーナーのことを心配しながら地元のスパークリングワインを飲んでいるところです。


今日は霧雨、かつ霧が出ているという状況でしたが、ハイキングをしてきました。イギリスは日が出ないから嫌という話をよく聞きます。確かに冬場は日が出るのが遅いし雨が降ることが多い。でも日の出が遅い分、早朝に出かけるのが簡単になります。日の出が8時なら、日の出の時間に出かけられるもんね。


早朝の霧というのも趣のあるものです。日が出てしまうと見られない光景もある。それを楽しむのもいいんじゃないかなと思うわけです。



彼らはきっと楽しんでる。


あ、お客さんが来た。きっと散歩の帰りだな。
こういうのんびりした週末もいいものです。