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イギリスの郊外での暮らしと旅日記

ロンドンの南西 Guildfordという町で暮らしています。イギリスの暮らしと、旅(主に出張)、お酒と音楽の話を、あてどなく綴ります。

ピーチ航空で東京-台北を日帰り往復してみた。

RX-100

タイトルを見る限り観光っぽいですが仕事です…。


結論、仕事ではかなり時間が限られますがなんとか使える一方、観光ではまったくお勧めできません。思ったより台湾は遠く、使える時間が限られてしまいます。電車感覚で飛行機の時刻表を見るのは危険ですね。何を見誤ったのか見ていきましょう。


今回の目的はお客さんとの昼食及び部下4人との面談。合計6時間くらいあれば足りるかなということで

往路:5時50分羽田-8時50分桃園
復路:20時45分桃園- 00時45分羽田

を選択。

お客さんのいる新竹というところのカフェに部下の皆さんを呼んでそこで面談をすることにしました。朝10時頃には新竹のカフェに着けると思っていたんですが、富士山を横目に桃園についたのが若干遅れ、

空港から出るまでに予想より時間がかかり、空港で急ぎの仕事をちょっとやって、タクシーで新竹に着いたのが10時40分。予想よりかかってしまいました。着陸から新竹まではスムーズにいって1時間ってところですね。もう少し早く着くと思っていたので、これが誤算でした。


おそらく台北だと1時間半強はかかると思います。せっかく観光のために朝早く出ても、動き始められるのは11時近くとなると、ちょっと損した気分になると思います。


帰りも同じで20時45分発とは言え、チェックインのために18時45分くらいに空港に戻ろうとすると18時には新竹を出なければなりません。仕事の予定はすべてこなせましたが、基本的にそれ以外のことはできない。メール処理等が帰りの空港でしかできないので、気持ち的な余裕はない出張となりました。


観光で台北に行ったとすると、17時半前くらいには出ないといけない。使える時間が11時〜17時半のみになってしまいますね。これだとできることが限られてしまいます。台湾は山登りなど自然を楽しむのが醍醐味っぽいので、これでは楽しめません。


というわけで結論は、ビジネス:6時間以内の用事ならあり。観光:なし となりました。ただ、目的地が台北で、羽田-松山便が同じような時間であるならば、もっと効率よく行けるかもしれません。もし機会があったら、そちらにもチャレンジしてみます。いや、しないか…。


ちなみに今回は時間の関係でピーチ航空を選択しました。往復で3万円。席は狭いけど、4時間だったら許容できる範囲です。また、非常口の前に座ると多少広いです。足元に荷物は置けなくなりますが、なぜか人気がないみたいで隣の席が空いていたので、そこに荷物も置けました。それができると割と快適かも。


カバンにシートベルトしたのはじめて…。


LCCじゃなくても羽田-台湾は安いと思うのであえて選択する必要はないですけど。