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イギリスの郊外での暮らしと旅日記

ロンドンの南西 Guildfordという町で暮らしています。イギリスの暮らしと、旅(主に出張)、お酒と音楽の話を、あてどなく綴ります。

弁当生活をやめました。

雑記

日本で弁当箱を買い、気合を入れて弁当を作り始めたものの、2週間で断念したのは数か月前の話。

 

理由は

 

1.料理のバリエーションが少ない

食材は近所のWaitroseと言うスーパーで買ってます。すごく大きいスーパーなんですが食材の種類が少ない。売り場大きいんだけど、同じものをたくさん売ってるんです。野菜はマッシュルーム・トマト・レタス・玉ねぎ・ズッキーニ・にんじん・じゃがいも・青梗菜。あとは謎の葉物野菜たち。肉は日本と変わらないけど、魚は鮭かタラだけ。調味料も限られてるので日本のお弁当本があまり役に立たないんです。

 

2.ご飯を炊かない

お米は日本から持ってきていますが、めったに炊きません。鍋で炊くので少し手間がかかるので。タイ米の方がゆでるだけで簡単なので、頻度が多いくらいです。と言うことでご飯で埋めるべき弁当箱のスペースが埋まりません。タイ米だとパラパラするので箸で食べにくいし。

 

3.面倒くさい

結果、限られた選択肢の中で弁当箱を埋めると言う作業がとてつもなく面倒くさくなって、なんで自分のためにこんな面倒なことをしなきゃいかんのかと自問するようになりました。で、弁当は2週間で断念。

 

その後、1と2の問題を解消するために、サンドイッチ作戦を遂行。サンドイッチであればチーズやら何やら、豊富なサンドイッチ向け食材とスパイスでバリエーションも豊富に作れます。で、これを3週間くらい続けたのですが、途中でパンが好きではないことと、パンを買うのが面倒くさい(スーパーのパンはおいしくないのでパン屋に行かなきゃならない)ことに気づき断念。

 

今は毎日おんなじベトナム料理屋さんでお昼ご飯を買う毎日です。

 

基本、弁当は考えるのも作るのも面倒くさいです。自分のためですら作るのが面倒くさいので、いわんや夫の分をや。(多分子供の分はモチベーション上がるんだと思う。いないからわかんないけど。)

 

もし奥さんがあなたのためにお弁当を毎日作ってくれているのなら深い深い感謝をしましょう。