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イギリスの郊外での暮らしと旅日記

ロンドンの南西 Guildfordという町で暮らしています。イギリスの暮らしと、旅(主に出張)、お酒と音楽の話を、あてどなく綴ります。

飛行機移動の際の便利なもの

飛行機で移動することが多く、それもヨーロッパのアジアを行き来すると言う悪しき労働環境なので、10時間の超のフライトが月に1度くらいあります。そこで飛行機移動の際に便利な持ち物について書いてみようと思います。

 

ジャケット

男性だったらジャケットを着ていくことをお勧めします。飛行機の中は体感温度がころころ変わるので、脱ぎ着できるものの方がよいです。また、ジャケットはポケットがたくさんついていることもよい点です。飛行機に乗る際は身に着けておきたいものがが多いんですよね。財布・パスポート・チケット・入国書類・携帯・小銭(複数通貨が混ざるのが嫌でポケットに直接入れてしまう)・ボールペン(入国書類とか書かないといけないので)などなど。これらの小物をセキュリティーチェックの際にいちいちトレーに出さなければいけないのは思いのほか面倒。でもジャケットに入れておけばそれを脱いでトレーに入れるだけで済みます。飛行機に乗っても貴重品は身に着けてトイレなどに行けるので安心だし。

空港で誰か仕事関係の人と会うときにもジャケット着てればまあ許してもらえます。僕の場合は下はジーンズなのでどう思われてるか本当のところは分からないけど。

ちなみに、必ずポケットにふたのついてるものを選んでくださいね。ふたのないものを着てた時はセキュリティーで携帯落としました。

 

ストール

たまに笑っちゃうくらい寒くなるときがあるのでストールを持参してます。機内に毛布はあるのだけど、首を温めた方がずっと効果的なので。

 

ボールペン

どの国に行っても必ず入国書類を書くので持っておいた方がいいです。フライトアテンダントにもらうこともできるのですが面倒です。で、これもジャケットに常備してます。

 

Kindle

あまり映画が好きではないので飛行機の中では音楽を聴きながら本を読んでいます。紙の本は重いし、暗い中だと電気をつけても読みにくい。でもKindleなら何十冊もまとめて持ち運べるし、自発光なので暗い中でも楽に読めます。

 

ヘッドホンじゃなくてイヤホン

できることなら寝てしまいたい。それが長時間旅行の際の本音です。なので、自然に眠りにつけるものが望ましい。ヘッドホンは圧迫感もあるし、寝そうになって首の角度が変わると椅子などに当たってごそごそ言い出し、驚いて起きてしまいます。その点イヤホンなら自然に眠りにつけるのでよい感じです。クラシックとか聞いてるとすぐ寝ちゃいます。

 

このあたりを持っていくなら、そんなに大荷物にならなくてすみます。荷物が多いのも飛行機移動では面倒くさいので、なるべく減らす努力をしてみてください。だいぶ移動の疲れが変わると思います。僕の場合はどうしても仕事のパソコンがつきまとってくるので(しかも妙に重い予備バッテリー付きで)、結局荷物を減らすことはできていないのですが、荷物が少ければ快適で移動も多少楽しくなると思います。

 

荷物を預けるかどうかも議論になったりしますが、個人的にはどっちも変わらないかな、と思います。運が悪ければ長時間待つこともありますが、基本的には預けてもそんなに待つことはないし、機内で大きい荷物の置き場を探すのはそれはそれでストレスになるので。もし空港に長時間いることになるなら預けちゃったほうがよいかもですね。お店見て回ったりして時間つぶす時にキャリーバッグは邪魔です。

 

飛行機移動の場合、快適さは身軽さとイコールだと思いますので、なるべく小さい荷物で移動するのが鍵かな。