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イギリスの郊外での暮らしと旅日記

ロンドンの南西 Guildfordという町で暮らしています。イギリスの暮らしと、旅(主に出張)、お酒と音楽の話を、あてどなく綴ります。

イギリスひとり歩きその7 親父と行くコッツウォルズ, ロンドン, パリ

イギリスひとり歩き Pentax K-5 富士フイルム x100t 写真

ただいまパリのGare Du Nord駅前のビストロでオリンピックを見ながら時間を潰しているところです。パリの滞在が思ったより短くなったので、ユーロスターの切符を早い時間に変えようと窓口に行ったら、変更料が200ユーロと言われたので、ワイン飲みながら3時間潰すことにしました。変更無料の日本の新幹線万歳。


さて、今回のイギリスひとり歩きは番外編。ひとりではなく、イギリスだけでもありません。父親が遊びにやってきたので、今週後半は観光ガイドと化し、コッツウォルズ、ロンドン、パリとご案内してきました。


ヨーロッパはイタリアしか行ったことのない父なので、典型的な観光コースを辿ってみました。


初日はコッツウォルズ。建築家の父は、統一感のある街並みに印象を受けたようで『京都駅はあんなの作るべきじゃなかったよな〜』と全然関係のない感想を述べておりました。


朝ごはんはスコーン。僕もはじめてでしたがわりと美味しかったです。

この日はCastle Combe→Lacock→Bathと回りましたが、日帰り可能。このなかでもCastle Combeは古い町並みが残っていてオススメです。
Lacockはハリーポッタの撮影場所があります。


2日目は金曜日だったのでロンドンに出てそのままパリへ移動です。父は大英博物館へ行き、最盛期の大英帝国の略奪っぷりに驚いていたようです。『これみんな持ってきちゃったの?』と言ってました。ちなみに同じセリフをルーブルでも言ってました。


その後、夕方にユーロスターでパリへ移動です。


パリでは2日間過ごし、ルーブルエッフェル塔ノートルダム寺院、モンマルトルの丘、オペラ座など、観光案内の通りのコースに行ってやりました。





それでも感動があったらしく、ノートルダムやモンマルトル寺院で使われているヴォールト構造(一方向だけではなく立体的にアーチ構造を作るもの)にしきりに感動してました。


パリではテロ対策を取っているのか荷物検査が激しいです。リュックを背負ってオルセー美術館に行ったら入館拒否されました。皆さんも荷物は少なめに。


オルセーに入館拒否され時間が余ったので
Bato Busと言う水上バスで1周して行程終了としました。ちなみに、この水上バス、大した距離移動しないくせに1周2時間以上かかります。それでも行きたいって言うから我慢しましたが、すごく暑かった。多分日焼けが半端じゃない…
でも景色はいいですよ。


よろしければ、イギリス, フランス観光のご参考に。