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イギリスの郊外での暮らしと旅日記

ロンドンの南西 Guildfordという町で暮らしています。イギリスの暮らしと、旅(主に出張)、お酒と音楽の話を、あてどなく綴ります。

とっても濃い出張のスタート

雑記 写真 富士フイルム x100t

長期出張の第1週、ドイツはニュルンベルグでの旅が終わろうとしています。いまはパリまでやってきてこれから羽田便に乗ります。ロンドン⇒ニュルンベルグと比べると信じられないくらいスムーズな展開です…。

 

ロンドンからニュルンベルグまで、直行便はありません。そのためミュンヘンやフランクフルトといったドイツの他の都市やパリ、チューリッヒ(ドイツの人はズーリッヒみたいな感じで言います。かっこいい。)あたりを経由してくる必要があります。

 

今回、僕はベルリン経由で来たのですが、ベルリン行きの飛行機が3時間遅れ。ベルリンに着いた時にはニュルンベルグ行きの飛行機はおらず、急かす職員についていったところ、ミュンヘン行きに乗せられました。

 

ミュンヘンに着くと荷物が出てこない。荷物をホテルに送る手続きをして職員についていくと観光バスが。そのバスで2時間かけてニュルンベルグへ。結局家を出てから13時間かけてニュルンベルグまで来ることになりました。東京からロンドン着けちゃうね。

 

*荷物が無くなるとこんなチケットがもらえます。皆さんは見ることがないといいですね。

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ベルリン-ニュルンベルグ便のお隣は多分お母さんと息子。息子は22~3歳くらいでしょうか。どうも飛行機が苦手(はじめて?)らしく、飛行機が動き始めると汗をかき始めTシャツ姿になりました。機内パンフレットで涼むも汗は止まらず、必死で左側にいる母親の手を握り、右側にいる僕の手も握ろうとしてきます。

大人なので手を握るのも違うだろうと思い、笑顔で大丈夫だよと声をかけるのですが、彼の興奮はおさまらず、ペンギンのように手をパタパタし始め、恐怖の頂点では僕の足をつかんでました。そっちのが怖いって。

 

ニュルンベルグ、田舎町ですが近くに来たら酔ってみるくらいの価値はあります。街並みはこんな感じ。

 

では、また日本で。

 

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