イギリスの郊外での暮らしと旅日記

ロンドンの南西 Guildfordという町で暮らしています。イギリスの暮らしと、旅(主に出張)、お酒と音楽の話を、あてどなく綴ります。

Fuji Film X100tとお散歩セット

新しいカメラを買いました。


これまで使ってきたのはPentax K-5という一眼とSony RX100と言うコンパクトカメラ。大きな不満もなく使ってきましたが、使い続けるうちに、少しずつ自分が欲しいカメラ像が見えてきました。

K-5に関しては画質に文句はありません。FA31mmというレンズは本当に雰囲気が出るので是非使ってみてもらいたいです。他にもPENTAXはよいレンズが揃っているので、写真撮るのが楽しい。が、いかんせんでかい。出張に行くときに持って行こうとすると手持ちのカバンの半分くらいを占めてしまいます。レンズを無意識に複数詰め込んでしまうのも要因なのだけど。また、K-5は一眼の中ではかなり小さい方だけど、それでもそこそこの威圧感があります。なので街歩きでは持ち出しにくい感じもあります。


そうなると選択肢はRX100になるんだけど、こちらはスマートフォン感が強いです。画像はスマートフォンの比ではないんだけど、なんでもくっきりしっかり、簡単に撮れる。カメラじゃなくていいんじゃないの?という気がしてしまいます。


そこで、富士フイルムX100t投入です。

RX100よりは大きいけど、まあK-5よりは小さい。写真撮る時は、ダイヤルで絞りやシャッタースピード設定してレンジファインダー覗いて撮る。だから写真を撮っている気になれる。こう書くと論理的な選択に聞こえますが、一番の理由はデザインです。レンズフード、ソフトレリーズボタン(赤いシャッターボタンについてるやつ)、フイルム巻き取りレバー風サムレストをつけたら、かなり好みの感じになりました。カメラは持って歩きたくなることは大事だと思うのでとりあえず満足しています。


ついでに、散歩するときに持っていく持ち物もスリム化。


iPhoneロジクールのキーボード:これで仕事のメール返信やブログの更新、カメラで撮った写真のflickrへのアップロードなど大抵のことはパソコンなしでできてしまいます。


ZoomのiPhone用マイクと三脚:よい音楽に出会えたら綺麗な音で録りたいね。


GANZOのクラッチバッグ:普段着でもジャケット着ることが増えたので、合うかな〜と。わかりにくいけど下の茶色いやつです。(GANZOが何かは知りません。)


Kindle;写真撮り忘れた。本読みます。


身軽になって出かける機会と写真撮る機会が増えるといいなあ。