読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

イギリスの郊外での暮らしと旅日記

ロンドンの南西 Guildfordという町で暮らしています。イギリスの暮らしと、旅(主に出張)、お酒と音楽の話を、あてどなく綴ります。

多分そのビジネスモデルうまくいってないよ。〜イギリスの通販

イギリス

昨日夕食に雑な鶏の照り焼きを作ってみたのですが、生焼けだったのでお皿ごと電子レンジで火を通したら、鶏肉が爆発し、レンジ内が照り焼きのたれだらけになりました。皆様もお気をつけ下さい。


さて、帰国してはじめの買い物はデジタルカメラ。また届いたら詳細は書きますが、これまで使っていた小さいカメラ(ソニーRX100)を買い替えようと思いました。やっぱり値段が安いので通販で購入。普通に最安のお店で支払い手続きを済ませました。


日本だと、それで配送されてくる。


そのつもりで待っていたら、留守番電話にすごく暗い声でメッセージが残ってました。


「〇〇のジェームスです。注文の最終確認をするので折り返し電話ください。電話番号はxxxです。」


ん?ネットでの注文の時点で確定しているはずなのに。


心配になって電話してみると。いきなりすごく暗い声で


「配送の手続きに入るけど、予備バッテリーいらない?このカメラ、すぐ電池切れるぜ」と


いらない。そんなに撮らないし。1日持てば十分だし。大体それ無料じゃないでしょう。


と言うことで断ると


「Are you sure?」


なんか腹たつ。I’m sureと言ったら電話がぷつっと切れました。電波が悪かったのかと掛け直してみると、さっきより暗い声で


「How can I help you?」


声色から、「何の用だよ?」と訳すのが妥当な声をかけられ、電話が切れてしまったことを伝えると、注文は確定したよ。と。


ここで気付きました。こいつ、さっき追加注文取れなかったので切ったんだな。ということで今度は急いでこちらから切ってやりました。2度と切られてなるものか!


おそらくこのお店のビジネスモデルは、安い値段でお客を集めて付属品を売ることで利益を増やすというものなんでしょう。


絶対、うまくいってないと思う。うまくいってればJamesあんなに腐ってないもん。


James、もうやめたほうが良いよ、その店。