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イギリスの郊外での暮らしと旅日記

ロンドンの南西 Guildfordという町で暮らしています。イギリスの暮らしと、旅(主に出張)、お酒と音楽の話を、あてどなく綴ります。

僕の中での入国審査長いランキング1位、Heathrow空港。

3週間の日本⇒アメリカ⇒日本出張を経てGuildfordに戻ってきました。

 

空港からはTaxiの方が近いので、事前にTaxiを予約するわけですが、13時半到着予定なので14時半に予約。あんまり旅の経験があるわけではないけど、Heathrowの入国審査は世界最悪レベルです。今回もきっちり1時間かけて出国。と言うわけでタクシーの運転手に感心されるほどタイミングばっちりで迎えに来てもらえました。

 

なぜこんなに入国審査に時間がかかるのか?

 

答えはシンプルにすごく並んでいるからです。全然列が進まない。かと言って自分の番が来ると一瞬で終わります。

 

と言うことは警察官の人数が足りないの?

 

おそらく人数は多い方です。フランクフルトやミュンヘンは同じくらいの人数をもっと少ない人数でさばいてます。

 

ではなぜ?今後の出張で解明していきたいと思いますが、今のところの仮説は...

 

英語が通じるので、適当な準備しかしていない外国人が多い(書類とか)。でも来てみたら通じないし(よっぽどドイツやフランスのが楽)そもそも通じても書類の不備とかあったらダメだし、と言うことで引っかかる。でもそこそこ言葉は通じるのでその場でごねる⇒結果時間がかかるけど解決に向かわない⇒ごねる。

 

感覚的にはインドやアフリカの人たちが引っかかってる印象です。特に家族で来てると簡単には通れないようです。おそらく観光じゃないんだよね。仕事しに来てるけどビザなんかに不備があるのでしょう。かたやアジア系は観光が多いのでスーッと通っていく印象です。

 

結局、外人に寛容な国なのかな?と言う気がします。同僚の中国人はビザに不備があっても羽田から強行突入を試みたのですが、1分でダメだと判断され翌朝強制送還になってました(笑)

 

これも外国人に寛容なお国柄故なのかな~と怒らないことにしています。このお国柄にはかなり助けられているので。