イギリスの郊外での暮らしと旅日記

ロンドンの南西 Guildfordという町で暮らしています。イギリスの暮らしと、旅(主に出張)、お酒と音楽の話を、あてどなく綴ります。

ガスが止まってお湯と暖房が使えなくなりました~

表題の通り、突然お湯が出なくなり寒くなりました。本日午後7時ころの出来事です。

どうせ出なくなるなら昼間にしてほしかった。電話かけてもつながらないだろうからさ、と言うことでBritish Gasなるところにかけてみたらつながりました。ガスは危ないからEmergency Callなるものがあるのですね。で、技術者のおじさんが1時間で登場。ここまで奇跡のようなスムーズさ。

 

おじさん、まずガスメーターを見せろと。僕の家のガスメーターは変な位置にあります。簡単に言うと空中に浮いており、作業をするためには人んちに侵入して梯子をかけなければいけません。「なんでこんなところにあるのか?梯子なんて現実的じゃないよ。」とひとしきり切れたおじさんは本部に電話し「無理だな」と結論を出しました。イギリスらしくなってきた。

とりあえす、ガスメータの確認はあきらめ、ボイラーのチェックへ。「わかんねーな、ガスメータ見れないし」と。「そもそも俺、ボイラー担当じゃないし」とも。

 

ここで引き下がってはいけません。「メーター専門なの分かったから、いまのメーターの位置でできることないの?」と悲しげな眼で聞いたところ、おじさん再度メーターへ。どうやら十分な圧力が出ているかはわからないけど、ガスはボイラーまで行ってるっぽいと言う結論になりました。よし、ボイラー直せばいいんだね。で、どこに電話するの?と聞き再度British Gasにお電話。

 

うすうす感じてはいましたが、ボイラーの故障はEmergencyではありませんとあっさり言われ、別の電話番号を案内されました。そして予想通り時間外…。

 

しか~し!なんと近くで対応できるお店を探すオート機能がついているではないですか。早速チャレンジ。

「あなたのポストコードを教えてください」

「GU1 4DJ」

「理解できません」

のやり取りを10回くらい繰り返していたら突然

「確認します。あなたのポストコードはGU1 4BJですね?」と

 

惜しい。惜しすぎる。

ここはめげずに挑戦だ。

「GU1 14Jですね?」「理解できません」

散々格闘してやっとお店の情報を得ることができました。

 

で、電話を掛けたところ「今から行ってもコンサルタントしかできません。1時間100ポンドです。」なんだそのシステム。直せるのか?「簡単なエラーだったら直せますが、パーツの交換が必要な場合は明日の朝になります。別料金です。」もうわかりました、明日でいいです…。

 

と言うことで明日の連絡待ちの状態です。

まだまだ波乱ありそうだな~。ここは大家さんに払ってもらうべきだけど、交渉面倒くさいな~とちょっと凹んでいる水曜の夜でした。

とまで書いたところ、大家さんから連絡があり、保守契約をBritish Gasとしていると。明日の午後に来ることになりました、同じおじさん来たら笑うけどね。

明日は会社に行っていろんな打ち合わせを片付けたかったのですが、家で働くことになりそうです。

 

しんどい。