イギリスの郊外での暮らしと旅日記

ロンドンの南西 Guildfordという町で暮らしています。イギリスの暮らしと、旅(主に出張)、お酒と音楽の話を、あてどなく綴ります。

僕が受けているサービスがひどいのか、これが平均値なのか。

ご無沙汰してます。四苦八苦して、あと少しで普通の生活に入れるかな、と言うところまで来ました。ロンドン郊外で暮らし始めたわけですが、物を買うにもまあ勝手が違いすぎてストレスがたまりまくりです。

 

一番苦戦したのはベッド。通販のが簡単だと思ったのが甘かった。

 

引っ越しの日にベッドとマットレスを配送するよう手配したわけです。何時に届くかわからないまま、当日を迎えたところ朝9時に電話が鳴り、あと60分で行くと。引っ越し先のドアが開くのが2時間後なので待てと言っても一切聞かないので、仕方なく不動産屋にお願いし鍵を手配して到着を待っていると20分後に来ました。60分と20分… そんな計算もできないのか…。

しかもベッドフレームしかなく、マットレスは倉庫になかったと。だったら問い合わせるとかしろよ、こっちは急いでいないんだからさ。と思いつつ、配送の適当guysの顔を見たくなかったので、ベッドフレームの受け取りにサインして返します。

で、そこからも長い。適当guysはやる気がないため、そのあとの手続きなんて知りません。コールセンターに電話してくれと。で、電話は一切つながらない。ネット手続きも可能と音声案内があったのでやってみても一向に返事が来ない。なので、電話つないで放置したまま待ってみました。

 

2時間後につながりました…

 

バカなのか?

 

まず言われたのが受け取りにサインしているということ。ベッドフレームしかサインしてないというと2か所サインしてあると。1回しかサインしてないと粘ると、コピーされたかな…とのコメント。そういうことよくあるのかな。結局、再度配送を4日後に…。

 

で、4日後、マットレスが届きました。

 

2個。

 

いらねえ。

 

1つ回収させ、無事ベッド組立完了と思いきや、ベッドフレームの部品が足りず…。もう面倒なので多少の強度の不安を許容しながら使ってます。この連携の悪さ、そしてそのあとの融通の利かなさは何なのだろう。

 

たぶん自分の業務範囲が明確なんだと思います。俺の仕事はここまで。倉庫になければ知らない。サインがあれば終了。そんな感覚なんでしょうね。

車を買うので、駐車場代わりの路上駐車の許可をもらいに行った時もそう。事前に窓口を見つけて相談しに行ったら、「車を買ってから来い」と。で買って言ったら「お前の家はすでに駐車場登録がなされてるから出せない。出すためには大家の証明が必要」って。だったら事前に行ったときに確認すればいいだろうと思うのですがやらない。

 

ま、生活はしんどいですが、仕事のレベルがこれなので仕事は楽な気がしますね。普通にやってればすごい丁寧だと思われそう(笑)

 

そろそろ愚痴ではなくきれいな景色でも載せられるようにします。景色は本当に素晴らしいですよ、この辺。