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イギリスの郊外での暮らしと旅日記

ロンドンの南西 Guildfordという町で暮らしています。イギリスの暮らしと、旅(主に出張)、お酒と音楽の話を、あてどなく綴ります。

家さがしの顛末 家賃を借主側が提案??そして給料前借り

やっと家さがしがひと段落したので状況をつづってみようと思います。

12月は人が動かない。だから早く決めないと住むところがない、などと5軒の不動産屋で脅かされたものの、5軒とも2つ3つの不動産を提案してきたので、まあ実際は探せば見つかります。確かに動きは少ないのだろうけどね。

というわけで土曜日に5軒ほど見たわけですが、割と気になったところがあったんです。でも予算オーバー。不動産屋に「もう少し安ければ即決なんだけど」と言ったところ、「じゃあお前の借りたい値段でオファーしようよ。」と。え?家賃って決まってるんじゃないの?こっちから提案するの?と混乱しながら、相場よりかなり安めの家賃を提案してみました。あぶなかった~、言い値で契約しちゃうところでした。こちらでは借主がオファーを出すんだそうで。僕の場合独身で子供なし、ペットなしだから家が傷まない。かつすぐ入れるから可能性あるよってことだったみたい。

返ってきた返事は、50ポンドの値引き。勢い込んでた割には少ないけどね、無いよりましです。で、代わりと言ってはなんだが4人掛けと2人掛けのソファーを貸してやるよ、とのこと。もともとクローゼットや家電製品はついていたのであとはベッドだけ買えばよい。これは助かります。というわけでそこに決めることにしました。

決めるためにはデポジットやら1か月半分の前家賃を先払い。まあこれが巨額です... 1ポンド200円の感覚だと恐ろしい金額。だから持っている日本円には手を付けたくないんだけど、初給料は18日。それまでこっちで得たお金で払えない。引き伸ばしを交渉するも一蹴。というわけでイギリスに来て初めて給与の前借りをすることにしました。この年になってすることになろうとはねぇ。でもおかげで19日に引っ越します。

今回、家さがしのためにGuildfordを歩いてみたんですが、想像をはるかに超えるきれいな町でした。客間もありますのでお時間のある方は遊びに来てくださいませ。

 

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