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イギリスの郊外での暮らしと旅日記

ロンドンの南西 Guildfordという町で暮らしています。イギリスの暮らしと、旅(主に出張)、お酒と音楽の話を、あてどなく綴ります。

ベートーヴェン交響曲第5番『運命』 ハイティンクとバーンスタイン

音楽
 

音楽プレーヤーとイヤホンを総取っ換えし、音がきれいに聴こえるようになりました。特にオーケストラはとてもきれいなので最近はクラシックをよく聴いています。

と言うわけで、音楽の話題第一段は定番過ぎるベートーヴェンの『運命』を取り上げてみます。
いま僕のプレーヤーには『運命』が2つ入っています。1つはハイティンク指揮、もう1つはバーンスタイン指揮のものです。
 
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クラシックの世界には疎いのですがバーンスタインはとても好きな指揮者です。ウエストサイドストーリーで存在を知り、自由な指揮の仕方に魅かれ、いまでも唯一知っている+好きな指揮者です。
 
そんな訳でこの2枚ならバーンスタインの方が好きだろうと思ったら、ハイティンクがすごく良かったです。どっしりしたバーンスタインに対してものすごく突っ走るハイティング。でもそれが嵐のように襲い掛かってくる運命を示唆するようですごい迫力。それに抗えないまま嵐に打たれているといつの間にか晴れ間が。うまく言えないけどそんな曲の特つ勢いが出ている気がします。
ま、よく分からないですがハイティンクはすごくよいと思うので機会があったら聴いてみて下さい。(バーンスタインもよいですよ。)
 
クラシックは完全初心者なのでこんなの聴いてみなさいと言うアドバイスありましたらお待ちしてます。著作権の関係かCDもすごく安いのでどんどん買っていこうと思います(笑)